2008年09月20日
レイキ伝授②
この時の前世がどのように、今世の私に影響しているのかと言いますと・・・
(時期としては、離婚するまで・・・)
(離婚してからも、レイキ伝授を受ける前までは、この前世の影響はとっても大きかったと思います・・・)
自分の心の弱さゆえ、自分だけでなく、お腹に居る愛する人との子供も守れず死んでしまった事で・・・
今世でも、女性である自分をとっても責めていたように思います。
だから、私は離婚するまでずっと、『女性に生まれた自分』をちっとも好きでなかったし・・・
ずっと『男になりたい』・・・と思っていました。
それが、だんだんひねくれて、『男に負けるものか・・・』とか・・・
『男におんぶに抱っこされる人生なんてまっぴら・・・』・・・と、
『自立=経済的自立』を第一に思い
『離婚しても一人でも生きていけるように・・・』と、結婚の予定もない時期から、実際に口にして、資格取得を目指したし・・・
結婚してからは『結婚はハンディ』と、バリバリの職場の先輩方の言葉に、すっぽりはまって、心も体もすっかり『結婚はハンディ』モードで・・・
仕事するには結婚は邪魔だとばかりに・・・生きてきた私でした。
なんか、ここにまとめていると、この時の自分も自分でありながら・・・『なんてヘンテコな考えだったのだろう・・・』と思い、悲しくなってしまいました・・・
また、こうやって振り返ると・・・当時の私はよっぽど、結婚する意味を見出せる器じゃなかったし・・・
前の旦那様には、人間として大変失礼な接し方をしていたと思い、申し訳なかったな・・・と思います。
私が本当に男だったら、こんな女性、絶対嫌です・・・
こんな流れで、『女性性の否定』バリバリだった私は、当時は服装も、スカートをはく事もほとんどなく・・・
かわいいものを見ても、ぶりっ子の女性が喜ぶものと、軽く軽蔑し、ちっともかわいいと思うことはありませんでした・・・
(ぶりっ子って言葉そのものも、偏っていますよね~・・・)
他にもあげればキリがない程、女性性の否定は見た目も中身もありましたが・・・
そんな私なので、最初の結婚式で選んだドレスは、全て『かっこいい女性』のイメージのスレンダーなものばかり・・・
『フリフリなんて、着れる訳がない・・・』と思っていました。
そんな私のまま、結婚生活へ突入したものですから・・・
現象としては、色々ありました。
一般的に言われる、暴力・金銭問題・女性問題・・・
一通りありましたが・・・
それが、本当に暴力と、単純にくくっていいのか・・・
金銭問題・・・とくくっていいのか・・・
女性問題・・・とくくっていいのか・・・
その行動に至るまで、前の旦那様は、どんな心の葛藤があったのか、傷があったのか・・・
私がどれだけ、彼を傷つけたのか・・・傷を広げたのか・・・
そんな事を、今、ここでまとめながら、感じています・・・
私も、たくさん反省する事があったな・・・と。
レイキを使いはじめて、気づいた事は・・・
簡単に表現するならば、『私はキャリアウーマンになりたい訳ではなかった』・・・という事
そういう女性に憧れてはいましたが、自分の本当の心はそこを求めている訳ではありませんでした。
本当は、かわいいかわいい・・・とよしよしされながら、当時のお姫様のようにボーっとしている自分も好きだし・・・
OFFの女性としての私はこうありたいと思っていました。
もちろん、このモードだけが心地よいわけではありませんが、当時の私は、こんな自分を出す事を恐れていたようにさえ思います。
自分が本当は、女性としてどんな時に幸せを感じるのか・・・
そこが大きくずれていた為・・・
だから、がんばっても、がんばっても虚しくて・・・
全てが、空回りしていました。
レイキを使う前は・・・
生きる事が、とっても苦しかったです・・・
でも、今、ここにこうやってまとめられる程、整理整頓が出来つつある環境にある自分を、幸せに思います。
それから、レイキを使いながら迎えた2度目の結婚式^-^
すっごいかわいい、ピンクのフリフリのドレスを選んだ私・・・^-^
それが、今から2年前の事でした^-^
(他にも、この前世の影響で、再婚後も『私は子供は出来ない』とずっと思い込み、怖がって、あきらめてました。)
(この事も、どんな流れで右往左往しながら・・・乗り越えてきたか・・・記録に残していこうと思います。)
2008年09月16日
レイキとの出会い~伝授①
私は一度、結婚して離婚しています
今の主人は再婚で、幸せな事にその間に子供を授かる事ができ、現在に至ります・・・^-^
レイキとの出会いは、この経験があったからこそ・・・だと思っています・・・^-^
(最近、前の主人との事で、心の整理整頓をする機会があって、当時を鮮明に思い出す事が増えました。)
(そこでの気づきは、また改めて記録に残すとして・・・)
最近のみなさんからの良い影響のお陰で、私もレイキのきっかけを残しておこう・・・大事な事だ・・・と思ったので、がんばって少しずつ、書きたいと思います^-^
私が今の主人と結婚前提で御付き合いをしていた頃、主人の父が亡くなりました。
まだ御付き合いの段階だったにも関わらず、みなさんのご好意で、私は御葬式、火葬場までご一緒させて頂きました。
色んな事を感じましたが・・・
その日、帰ってから・・・私の心と体はパンパンになってしまい、重くて重くて、動けなくなりました・・・
どうしよう・・・と苦しんでいた時、職場の近くだった事もあり、以前から気になっていたお店・・・
『ラ・ローズ』・・・Titaniaさんのお店に入りました
営業時間は過ぎていた夕方だったのに、明かりがついていて・・・
中に入ると、Titaniaさんともう御一人いらっしゃいましたが、なんとなく、なぜか、気づいたら奥のスペースにまであがりこんで、自分の今までの出来事をお話していました。
そこで初めて耳にしたのがレイキ・・・
今まで目に見えない世界とか・・・スピリチュアル・・・とか、何か縁があるような、ないような・・・興味があるような、怖いような・・・そんな私でしたが、とにかくこのパンパン状態を何とかしたくて・・・
『自己ヒーリングが出来る』・・・この言葉にとっても惹かれて、1週間程考えた末、伝授を御願いする事にしました。
ドキドキしながらの、伝授の際、冬の寒い日だったのに、足がポカポカ温かくなりました。
そして、目の前に鳩が飛んだり、三角の模様が見えたり・・・紫・青・黄緑・紺色が、マーブル模様のように見えてきました。
このマーブル模様は以前、御経を聞いていた時にも見えていて、何だろうな~・・・と思いました。
伝授の間に、Titaniaさんに見えた映像などをお伝えしながら・・・でも、さっぱり自分では訳がわかりませんでした。
伝授の後半・・・
また、あのマーブル模様の中で・・・
今度は中世ヨーロッパの兵士が出てきました。
次に戦う道具。
次はお姫様の寝ている横顔・・・
そのお姫様は、だんだんと子供、赤ちゃん、胎児、卵にシュ~・・・っと、変化するのです。
その上からは、あの兵士が心配そうにお姫様を見ていました。
Titaniaさんにその映像をお話しました・・・。
お話しながら、なぜか涙が溢れてきて・・・。
Titaniaさんに、私のイメージを共有して頂くと・・・、段段と繋がりがわかってきました。
おそらく・・・
兵士は今の主人。
お姫様は私。
中世ヨーロッパの時代、私達は恋人同士でした。
私のお腹には2人の子供が居ましたが、少し身分が違ったので、まだ公には出来ずに居ました。
そんな中、主人は戦争へ・・・そのまま戦死してしまいました。
私は、そのショックで寝こんでしまい、子供を守ることも出来ず、衰弱して死んでしまったのです・・・。
続く・・・
2008年09月14日
メリッサ
お教室の記録です・・・
ボトルを開けて、クンクンクン・・・
広い宇宙の中、竜が疲れ果てて横たわっているのが見える
『もう1人では地球の変化に対処出来ないよ・・・』
とふてくされたように・・・
この竜は地球を守っている竜でした
Titaniaさんのアドバイスで、私は竜に聞きました。
私『どうしたらいいの??私に出来る事はある??』
竜『仲間が欲しい。一人では地球の変化に対処できなくなったよ・・・。もっと、子供達を自然に触れさせて遊ばせて欲しい。もっともっと、地球を広く見て欲しい・・・』
広い宇宙で、疲れ果てて横たわる竜は、どれだけ孤独だろうと思うと、・・・なんだか、私も涙が出そうになりました・・・。
ここにきて、私は地球に関わるメッセージを連続して頂く事がとても多いのです
その理由を考えてみました。
ひとつは・・・私は前世、巫女だった事もあります。
でも、とっても出来損ないの巫女。
自分に自信がなくて、生きる事に一生懸命になれなくて、あっさり活けにえになってしまうような巫女でした
そんな私でしたが、たぶん、前世、少なくとも、自然と共鳴するのは得意だったと思います。
今世も、それだけは『得意』とまで言い切れなくても、それは『好き』だし『楽しい』です^-^
だから、こんな私でも出来る事を・・・
地球防衛隊の隊長殿がもし、どこかに居るのなら、こうやって目に見えない形で私に教えてくれているのかもしれません。
幸い、今のサークルは、ここにアプローチすることが可能な形になっています
今、弱い・ずるい私ではなく・・・
粘って想いを伝え、共鳴・共有できる仲間をたくさん作る事・・・
それが、私に出来る事なのではないか・・・と思いました。
これは、すぐすぐに結果が出る事ではありません。
焦ると・・・何でも空回りしちゃいます。
だから、まず自分・家族・親戚を大事にしながら、それからその他の輪を確実に広めていけるよう・・・
地に足をつけて、広いフィールドで物を見ながら、コツコツ進んでいきたいと思います・・・^-^
メリッサの竜殿・・・
私も力になるから、たくさん仲間を作るから・・・、待ってて下さいね・・・^-^
2008年09月14日
ミルラ
しばらく更新出来ていませんでしたが、記録に残す良さを最近改めて感じる事が多いので、がんばって残そうと思います・・・^-^
ボトルを開けて、クンクンクン・・・

インド文明の時代
トボトボと乞食のように歩いているガリガリの男性(=私・・・)
彼は、国の中心部のある程度の位の役人だったのに・・・
地球の流れを無視した政治に意見を言えず、流されるままに60歳近くまで働いていました
しかし、定年近くになったある日、とうとう全てが嫌になり逃亡・・・
その逃亡の様子を私は今世から見せて頂いたのでした・・・
散々、見させて頂いている私のパターン・・・またまた出てきた事に『ふぅ~・・・』とちょっと凹みました

ま~だ、あったんだ・・・
こんな風に意見を、『言えず』・・・じゃなくて、弱くてずるいから・・・『言わず』・・・
死ぬ間際であがき出すパターン・・・

(しかも、計画性はなくあがく・・・という・・・)
この連続パターンは、何度も出てきて
(マジョラム、パチュリ、ベチパー、そしてミルラ・・・自覚できたのだけで、4回・・・ですね・・・

前世の書き換えは、慣れてきたので、自分で書き換えしながら・・・
これだけ出てくる意味を考えてみました

要するに、やっぱりあきらめずに『粘る・・・』
・・・という事。
地球の流れにそって、地球と共鳴・自然を共有しながら、
『次世代』という時間の経過を見通しながら、コツコツと続けていく・・・という事。
『息子の代で変われば良い』・・・とイメージする事だと思います。
今、機会を頂いて行っているサークルを、自分の想いをまずは固めて、目先の事だけでなく、先を見ながら・・・
コツコツ実践していく中で、自分も成長し、今世は、同じような後悔の念を持って終わらないように・・・
みんなで『素のままの輪』を作り、お互いの得意分野を認めあい、助け合って、尊重しあって・・・
息子達の世代に少しでも・・・
地球からの・・・広い・大きな『愛情』を残せるように、私達の想いが、もっと広く浸透するように・・・
粘って仲間をたくさん作りたいな・・・と思いました^-^
ミルラ殿、もうこのパターンは・・・4回目

ありがとう。
よくわかったよ。
がんばるので、見守っていてくださいね・・・^-^
2008年08月02日
ベンゾイン

いつものようにボトルを開けて、クンクンクン・・・

大きな、紫色にぶくぶくと沸いている火山が見える。
空は黒く、空気はぱさついていて、砂混じりの風が舞っている・・・。
髪を振り乱しながら、中年の男性は火口の火の粉を浴びながら・・・
「安らかに地球が逝けますように・・・」
・・・と、加持祈祷をしている・・・。
もう地球は『終わりの時』がきてしまいました・・・。
こんな状態になるまで、気付かなかった私達人間の歪んだ想いを、はずかしく・・・
取り返しのつなかい形でむさぼった、地球の資源に対して、申し訳なく・・・
悲しみの中で、地球に対して、手遅れなのは分かっていても、最高の加持祈祷を捧げている・・・。
私は彼の想いを受けとり、このような地球になる前に、実践・継続していこうと思いました

その為に、彼に私に出来る事を尋ねました。
ポイントは3つ

あきらめずに、粘る事
自分の心を感じて、整理する事
一人ずつ、話をしていく事
私の場合は、現在行っているエコサークルの中で、この作業の実践・継続を通して・・・
この想いを一緒に受け取ってくれる方をコツコツ探し求め、想いを一緒に固めていく事が何より大事なのだと思いました

あえて、スケールを大きい事で伝えるならば・・・『地球』
身近な事で伝えるならば・・・『自分』・『家族』
この両方をしっかり心に刻んで、コツコツと・・・
私の場合、さんざん前世のみなさんからご指摘があるように・・・

あきらめやすい・粘れない事が多くあるので、この点も何とか踏ん張って・踏ん張って・・・

今世は死ぬ時に同じような後悔がないようにしたいと思っています

コツコツ続けるのは、『腹をくくった』ならば、どちらかというと得意です

柔軟に、でも想いをしっかり固めながら、今世をもっと楽しみたいと思います

2008年08月01日
ベチパー

ボトルを開けて、クンクンクン・・・

暗い湖の中に、お城がそびえているのが見える。
外は雨。
もう8ヶ月も連続の雨で、このままでは何もかも取り返しが付かないくらい、この国は乱れている。
お城の中には、安いお酒に溺れ、国政を無視して、自分が逃げる為だけのお金をせっせと倉庫に貯めている、若いへべれけな王様が今日も酔っ払っている。
やがて、雨により湖の水かさも増え、貯めているお金の重さもあって、お城は沈む・・・。
いつものようにtitaniaさんの助言で、湖の中に沈んでいる彼に私は話しかけてみました・・・。
私「死んでますよ~・・・」
彼「???・・・何が???・・・」
そうです・・・

彼は酔っ払っていて、自分が沈んでいる事さえ気付かずに死んでいました・・・

これ・・・私です・・・

どうして、こんなに情けないのか、さらに香りを嗅ぎながらイメージしてみました。
まず、彼にはお兄さんが居たが、生まれてすぐに亡くなっていた。
だから母親はお兄さんを想い、彼を愛する事が出来ていなかった。
父親は賢い王様でうまく国を統治していたが、浮気者で母親を十分に愛する事が出来ていなかった。
彼は両親の愛に飢えて育った。
彼は隣の国の娘を奥さんとしてもらったが、彼自身がこんな風に自分と向き合わない生き方なので、魅力的に感じる事が出来ず、つれてきた家来と浮気。
彼の子供は、本当の子供ではない。
それで、こんなへべれけ王になってしまっているのですよ・・・

前世の書き換えをしました

幼少期から、賢い父の国政を見て学ぶ。
魔女狩りの本質を見抜き、父と同じように魔女狩りを止める。
亡くなった兄からの呪縛を解き、自分の感覚を信じ、くだらない事でちらばっていた王家のお墓を統合する。
奥さんときちんと向き合い、賢い奥さんと協力して、降り続く雨をとめて、国を豊かにする。
そういった知恵を、自分の息子に伝えていく。
・・・・あまりにも情けない彼の書き換えには、とっても労力が必要な私でした・・・

このように、少し勇気を出して、自分と向き合ったり、知恵を絞れば国を動かすほどの地位にあるにも関わらず、アホなふりをし続けて、お酒にしか頼れず、多くの民を巻き添えにするだなんて・・・
本当にたちが悪い若い王様でした・・・

これも1つ・・・
自分を表現しない、あきらめモードの自分のカテゴリーに入ります・・・
しかも、お金を一緒に沈めるだなんて・・・

私って、どうしてこんな感じの前世が多いのでしょう・・・
今世はそうはなるものか・・・

がんばって粘っていきます

フランキンセンスのおっちゃ~ん・・・

そしたら、お金にも強くなるよね~・・・

2008年07月22日
フランキンセンス

ボトルを開けて・・・クンクンクン・・・

いつものように、アロマの香りに包まれて・・・

中東の砂漠が見える。
らくだに乗った、髭の、良か調子のおっちゃんが、家来を引き連れて金を掘りに進んでいる。
このおっちゃんは、お金が好き。
でも、ひそかに神官さんでもあり、実は数年後に来るであろう天災を予言し、こっそりとお金を貯めている。
そのお金で、多くの人々を救う為に使う予定。
計画的に、天災から救う建築物(おそらく水の浄化システムなど・・・)を、作っている。
数年後、天災は来るが、この一見、適当そうなおっちゃんの、用意周到な、実は愛に満ち溢れた準備のお陰で、最低限の被害に治めることができた。
そして、おっちゃんは、天災の後、後輩の育成に努め、
今回と同じように・・・
『天災』・・・・『お金』・・・・『世の中を救うシステムの計画・実行』
についての知識・知恵を伝授する。
このおっちゃんのお陰で、数年後にやはり免れない天災は起こるが、数が増えた志のある若者の力のお陰で、今回も被害を最低限に留める事が出来た。
このおっちゃんと、私の大きな大きな違いは、『お金』に対する価値観でした

私は、お金が苦手

大切だと思ってはいるけれど、自分への投資も苦手だし、『お金をいい形で楽しんでいる自分』・・・のイメージが苦手です

克服できたらいいな・・・と思っているテーマでもあり・・・
Titaniaさんのアドバイスにより、私はこのおっちゃんと会話する事にしました・・・

再度、香りを嗅ぎながら・・・

私:おっちゃんは、どうしてお金が好きなの?
おっちゃん:知りたいかい・・・笑・・・?
どんな時代でも、やはりお金のような力を持っている事は、大切なものを守る為には必要なんだよ。
私:私は、お金が苦手だけれど・・・。
どうやったら、お金をおっちゃんみたいに使えるかな・・・?
お:知りたいかい・・・笑・・・?
ん~・・・・。
その前に、君にはまだ、『粘り』が足りないな・・・。
もっと、自分のしたい事、想いのある事にいい形で執着する事も大切なんだよ。
そこが出来ないと、まだお金の仕組みが教えられないな・・・。
私:どうして、私はこんな風に、粘れないのかな。お金に対しても、前向きに考える事が苦手なのかな・・・
お:知りたいかい・・・笑・・・!
それは、おそらくお金を不適切に使った前世があるんじゃないかな。
おっちゃんが教えられるのはここまでだよ・・・笑!
・・・やっぱりそうなのか・・・

うすうす感じてはいましたが・・・
私は、おっちゃんの、このメッセージに乗って、前回に引き続き、このような前世にめぐり合える可能性を信じて、
(もちろん、楽しみながら・・・

もう1本、ボトルを開ける事にしました

これが、次のベチパーです・・・

続く

2008年07月09日
ブラックペッパー

ボトルを開けて、クンクンクン・・・
今回はパチュリと続けて、内観してみる事にしました・・・

洪水している川が見える
私はダムを壊し、多くの人を殺しながら流れている川を大声をあげて、笑いながら見ている・・・
大きな馬に乗り、大きな体をした、黒い甲冑をまとった男
血も涙もない男
国王の命令はほどほどに聞き流しながら、我流で、まるでアレキサンダーの遠征のように、国々を征伐しながら進んでいく
全部、我流
人のアドバイスは聞かない
女性はとっかえひっかえ
親友になりたいと慕ってくれている友のアドバイスも聞かない
そして、孤独に生きる事に飽きた頃
あえて無理な戦に挑み、黒い雨に撃たれて死ぬ
・・・・・どうして、この時代、こんな風に人を信じず、孤独を選んだのだろう・・・

もっと、深く入ってみると・・・
子供の頃、母親に捨てられている
だから、子供の頃から、人に甘えたり、弱さを見せる事が出来なかった
だから、誰かを愛する事が怖くて出来なかった
だから、ずっと一人で居るしか出来なかった
・・・と、こんな感じでした・・・
ふぅ~・・・
やはり、こんな時代もあったのか・・・

極端に自分を表現しない時代
極端に自分の歪んだ感覚だけで進んでいた時代
きっと、この後者の時代が私の魂の中で、思った以上にトラウマになっていたのでしょう・・・
だから、人を傷つける可能性があるくらいなら、自分を表現するのをあきらめた方が楽だったのでしょうね・・・
『あきらめた時代』が多い事が納得できたような気がしました
今世でも、私は小学生位まで、このような強い一面が表に出ていた時がありました
でも、中学生になって、いじめにあって、それから、この部分は影を潜めたように思います
ここで、再度、Titaniaさんと前世の書き換えをしました

両親に捨てられた事・・・人の痛みを心からわかる強さに変えてみよう

強さを持って、愛する事を恐れずに、受け入れてみよう

自分の想いを人を信じて表現してみよう

そうすると、自分の良さを恐れずに表現する事が出来ると思います
パチュリとブラックペッパー
一緒に開けた事によって・・・
何事も、表裏一体
どちらにも転ぶ可能性が・・・
誰にでも・・・
何事もあるのではないか・・・という事に気づきました・・・

まず、自分に関しては、そんな一面もあったのだ・・・と認める事
そして、そんな強さに替えれるエネルギーを私も持っている・・・という事をポジティブにとらえる・・・

それから、自分以外の人も・・・
このような対極にある感情や、エネルギーが常にあるという事・・・
この事を認める事で、色んな現象の見方が広がるな・・・と思いました

ずっと、気になっていた部分
私のダークな部分を見せてもらえた事・・・
なぜか、ほっとしました・・・
いつもながら、ありがたいな・・・と心から思えた瞬間でした・・・

2008年07月09日
パチュリ

ボトルを開けて、クンクンクン・・・
黒い蛇が見える
洞窟の中で黒蛇のもと、水を我が物だけにする為に、その組織は動いている
私はその中の奴隷の一人
13~14才の少年でした
干ばつの村から両親共に納得のもと、売られた少年
中には、脱出した奴隷の仲間もいました
でも、私は脱出しようと思えない
どうせ、駄目だ・・・とあきらめている
だからと言って、そんな自分に納得しているわけではない
60歳
かなりの老人になり、やっと脱出を試みるが、体力が続かず・・・
脱出は失敗
少年はそのまま老人となり、孤独のまま死にました
また・・・「あきらめた人生」を送った時代が出てきました

このような前世がとても多い私・・・
どうしてだろう・・・
Titaniaさんと一緒に、まずはこの前世の書き換えをしました

まず、少年は協力してくれる同じ村出身の者とコミュニケーションをとってみる
役割分担をして、脱出計画を立てる
水を村に引くシステムを盗んで、村を潤わせる
達成感の元、人に囲まれて死ぬ・・・

ここで、大事なのが、『計画性』
このように、『自分の想いを遂げている場面をイメージする事』です

私は、この部分が弱いと思います
それは今世も一緒・・・
どうしてだろう・・・
パチュリを香りながら、イメージしてみました
『もしかして・・・自分の想いを遂げようと行動した結果、行動しなかった時と同じ位、孤独のまま死んだ時代があったのかも・・』
なんとなく、感じたイメージ
強い・・・強すぎる男の人が、残虐な事をしてしまったのではないか・・・
ん~・・・

まだ、わかりません・・・
そこで、Titaniaさんと相談して・・・
続けてもう1本・・・
ブラックペッパーをあけてみる事にしました・・・
続く・・・
2008年07月04日
お母さん^-^

いわゆる『バツ1』ですね・・・^-^
(ここでは簡単にこれくらいの紹介で・・・その経験で学ばせて頂いた事も、ボチボチ記していきます・・・

今の主人とは再婚で
自由になるお金はないけれど(笑)
とても心穏やかに、私らしく、の~びのび・・・
好きな事を、気持ちよく応援してもらって、とても幸せを感じています^-^
そんな主人の母

とても自分をしっかり持っていて、主人を含めた5人の子供を育て上げた、素敵なお母さんです^-^
バツ1の私を、主人を信じて、私を信じて、気持ちよく受け入れて下さった事、本当に感謝しています。
再婚から、そろそろ・・・2年になるかな
この間に、前世からの魂レベルでの思い込み
『私には子供は出来ない・・・』
と思っていたのに、レイキでの自己ヒーリング、アロマでの内観・・・

そんな作業を同時に行いながら、ありがたい事に、トントン拍子で息子を授かり・・・

(仕事しながら、ストレスもあったので、切迫流産、切迫早産・・・どちらも経験しましたが・・・^-^)
現在に至るのです^-^
主人のお母さんも、息子をとても愛して下さって、いつも見守ってくれていて・・・^-^
何回、ありがとう・・・って言えば足りるかな~・・・って感じなんですよ・・・

そんなお母さんに、先日、息子と遊んで頂く際に、レイキヒーリングとアロママッサージをさせて頂く機会を持って頂きました

私、嬉しかったんです^-^
『ヨーロッパではアロマっておばあちゃんの知恵袋として、各家庭に薬箱のように常備されているんですよ』
『レイキって、宇宙や自然界のエネルギーが、私の体がパイプになって、流れるものなんですよ』
など、ゆっくり話ながら、体を触らせて頂くと・・・
お母さん、最後のレイキヒーリングで改めてエネルギーを整える際に・・・

すぅ~・・・・
っと、眠られたのです^-^
施術が終わって、30分間

お母さんはスヤスヤ・・・まるで可憐な少女のような表情で眠っておられました^-^
目が覚めると、『こんな事って、あまりないけれどね~・・・^-^』
・・・と、お母さんは本当に可憐な少女のようになっていて・・・

お母さん、出逢えて良かったな~・・・
と幸せ一杯な気持ちになりました・・・^-^
あ~・・・楽しい幸せな時間でした~・・・

2008年07月04日
今までの私・・・①
そして、こうやって、ブログもしています。
ほんの数ヶ月前には、まさか私がこんな形で活動するなんて、予想もしておりませんでした・・・
なぜなら、私は人前に出る事がどちらかというと苦手で・・・

大義名分があればいいのです

大義名分が・・・

役割分担・・・とか
誰かがそうしなさい・・・と言ったから・・・とか・・・そんな感じですね・・・
(ちょっと、人任せ。ずるい系ですよ・・・

自分で前に出る事は怖くて、面倒で、失敗するのが嫌で、クレームもらうのも怖くて・・・
という感じだったのです

でも、今までのアロマの妖精からのメッセージを読んで頂いた方は、ピンとくるかもしれませんが・・・

自分でも、このメッセージをつなげて考えると、よく出来ているなぁ~・・・
というか・・・
このサークル活動で色んな自分のウィークポイントの克服や
自分の中に眠っていた想いを、現実に形にさせて頂いているな・・・
と、思っています

ティートリーの山伏の・・・『もっとみんなと共有したかった・・・』
サンダルウッドの髭もじゃ君の・・・『シンプルでいいよ・・・』
マジョラムの不出来な巫女の・・・『死ぬ前に、表現しようよ・・・』 『自分の良さを確認しようよ・・・』 『自然と融合しようよ・・・』
サイプレスの少女の・・・『先を見て行動してみようよ・・・』
ネロリの真珠の・・・『自己を尊重する事も、他の人の素敵さを尊重する事も、どちらも大事』
直接的にはこんな感じですが
2級のアロマも含めて、他の妖精からも、たくさんの素敵なメッセージやサポートを常に頂いていると思います

それから、レイキ

いつも・・・(だいたい、毎晩かな)
レイキあてながら、自己ヒーリング

自分の心の声を聞きながら・・・
楽しく、後悔しない方向へ導いて頂いているという、この感触

ありがたい限りです・・・

と・・・
この辺りはここ数ヶ月の私です^-^
ボチボチ、さかのぼって、自分自身も整理整頓してみようと思っています・・・^-^
2008年06月26日
初節句にて・・・^-^
ありがたいことに両実家ともに、おおらなかな我が家は別々にラフなお祝いをして頂き、この日は主人の実家のお墓参りに行きました。
卵アレルギーの息子の為に卵除去で授乳中の私なので、朝から簡単なお弁当と水筒持って・・・^-^
なんだかとても楽しかったです

その帰りにマジョラムからのメッセージに出てきていた気になる場所のひとつ・・・
なんとかリサーチして辿りついたのが、飯田山常楽寺です^-^
車を停めて頂上まで40分の登山

でも・・・、ずっと息子を抱っこして逞しく登ってくれた主人にうっとりでした・・・^-^
なんとなんと・・・
一定の距離ごとに15体の仏像さまと対面しながら、お寺にたどり着いたのですよ

たぶん、訪問される方がほとんどいらっしゃらないのでしょう・・・
かなり歴史のある素敵な石段のあるお寺なんですが・・・

一番印象的だったのが、入り口の不動明王の手がなくなっていて悲しそうな感じを受けたことでした。
その部分も含めて、レイキをあてて、帰らせてもらいました。
あとは、聖母母子観音像やお地蔵様も印象的でした。
またまた、車を停めた周囲のゴミ・・・
私達夫婦、はまって拾ってきました^-^
将来、実家の跡取りになる立場になりそうな息子。
たくさんのしがらみを背負う立場になりそう・・・らしいのです

その為に、まず両親の心構えをしっかりと・・・それから、15体の仏像さまや、その他の見えない方々のサポートを頂き易いように・・・
あとはやっぱり、息子が住みやすい環境を残したい・・・

ゴミ拾いは継続していきたいと思っています・・・

2008年06月26日
ゴミ拾い^-^
されどゴミ拾い
やってみるものだな~・・・と思った出来事です

4月、とても天気が良かったので、家族で買い物に行く前に、以前から気になっていた場所のひとつ、江津湖に行ってみました
(気になる理由は・・・マジョラムで出てきた中で、巫女の時代にひょっとしてご縁があった場所なのかと・・・)
私は熊本に住んで、そろそろ10年になりますが、実は初めて行く場所で、なんだかドキドキ・・・
ポカポカ陽気の中、主人と息子とゆっくり散歩して、湖の様子を見てみました^-^
意外と水は綺麗なんですね

また、水は水前寺公園と同じ流れの、阿蘇からの湧水だと看板に記してありました

ボート乗り場のおばちゃんによると「まだ水は湧き出てますよ。でも以前に比べると水の量は減りました。」・・・だそうです

そのボート乗り場を中心に、用意してきたゴミ袋を手に、ゴミ拾いをしてみました 。
初めての事で、「ふむふむ・・・なるほど。ゴミってこんな場所にたまり易いんだな・・・」とか・・・
「意外ときれいだから、どこか業者が入っているのかな・・・」とか、勝手に想像しながら作業をしました ^-^
そして、それまで息子をみていた主人にバトンタッチ

主人なりに気になる所をゴミ拾いしてもらったところ・・・
なんと、奥にゴミ屋敷ならぬ「ゴミ自動車」が3台も・・・

主人曰く、たぶん10年以上じゃないかな・・・っていう様子で放置されていたのです。
また、その側には小さなお地蔵さんが2体まつってあったそうで、一礼してその周辺を綺麗にさせてもらったという事でした。
私は主人の話だけでちょっとびびってしまって、遠くからその自動車を見るしか出来なかったのですが・・・
もしかしたら「気になっていた」理由のひとつがこの事だったのかな・・・とか
私たちに何を伝えようとしてくれてるのだろう・・・と考えさせられたんですよね・・・。
帰りの車の中で、主人とこの出来事をどう感じたかを話しました 。
どうして「放置」を見逃しているのだろう・・・
何がずれているのだろう・・・
毎日見ている人は何とも思わないのかな・・・
お地蔵さんはどういう役割を果しているのだろう・・・
結局、初体験の私達は、この感じた事を、まだ具体的な行動につなげる事は出来ていません。
でも・・・
やってみないと感じる事が出来なかった、私達なりの疑問点でした 。
次は私もゴミ自動車とお地蔵さんと対面するつもりです。
また、後から、お地蔵さんは、子供を守る役割もあると聞きました 。
きっと、息子にも何かご縁があるはずですよね

まだ、いくつか気になる場所があるので、肩に力を入れすぎず、家族でニコニコお出かけモードの延長で、行動してみようと思っています

2008年06月25日
ネロリ

ボトルをカチャ・・・
クンクンクン・・・香りを嗅ぐと・・・

エーゲ海のアフロディーテ?
私は貝の中の真珠
居心地の良いベッドのような貝の中で、ゆっくり綺麗な真珠になる事ができました
自然の営みの中、期が熟し、引き潮の中、貝はゆっくり陸へ上がりました
その真珠は、はじめからそうなる事が決まっていたのでしょう
その国の王女の嫁入り道具として、清楚で美しいネックレスの中心パーツとなりました
途中、titaniaさんが質問してくれました

「その中心のパーツはその真珠じゃなきゃ駄目だった?」
私「いや、別に他のものでも良かったと思います。そのネックレスのデザインそのものがバランスが良かったから、他のものでも代用できそうです。」
・・・え・・・・・????
真珠が私。
両親の愛情のような温かい環境の中、色んな貴重なタイミングがベストな状態で来たから王女のネックレスになれたというのに、なぜ私は代用をアッサリ許してしまうのでしょう?
中心パーツが他のものでもいいと無意識にアッサリ言ってしまうのは・・・
自分や、自分の周囲の人・環境を大切に出来ていない、私の自尊心の低さの現れでした ・・・

しかも、そんな言葉を発している事に、私自身が気付いてなくて、titaniaさんに何度も説明してもらって、やっと気付いた位です

じわじわと、私のヘボな癖が分かってきました

大事な場面で「私じゃなくてもいいや・・・」と思う癖があるんです・・・

ぱっと浮かんだ場面としては、主人には特別な理由も事件もないのに、月1回の頻度位で「私なんて居ても居なくても一緒だし・・・」なんて、変な事言って、困らせてました

これは・・・
息子にとってどうでしょう

大事な場面で、こんな変な事言う癖がある母親はどうでしょう

私だったら、こんな母親、イライラして、だったら勝手にしたら・・・って思います・・・
だって、ずるいですよね

もっと踏ん張れよ・・・っていうか、今までの姿は何だったんだよっていうか・・・。
全てが肩透かしのような状態で、きちんと向き合ってもらえてない気がして、こんな人には安心感を持てません 。
ましてや、この癖が息子に移ってしまったら大変な事になります

いったい、誰の人生なの?・・・って。
あ~・・・・
じわじわ凹んだメッセージでした

帰って主人にこのイメージを説明して
「もう居ても居なくても一緒・・・とは言いません

と宣言しました

主人はとっても嬉しそうに「そうだよ~・・・僕にとっても大切な事だよ~

って言ってくれました ^-^
いやいや・・・
マジョラム、サイプレス、ネロリ・・・
だんだん来てますよ・・・
私の普段の生活には困らないけれど、人生の大事な場面で出てきていたちょっとヘボな癖・・・
正体が少しずつわかってきました

でも、まだまだ氷山の一角で、全てヒントの段階だと思います。
今、気付けてよかったな~・・・と心から思っています

2008年06月24日
サイプレス

ボトルをカチャ・・・とあけて、
クンクンクン・・・香りを嗅ぎます・・・

まるでアルプスの少女ハイジのような風景で・・・
私は5、6歳の少女
毎晩、二階の屋根裏部屋のベッドに「大人ってつまんない・・・」と思いながら寝ている
そこで、その少女に質問
★「なんで大人はつまらないの?」
☆少女「ただ毎日、生活の為に働いているように思うから」
★「いやいや、大人でも楽しいことしている人いるよ~」
☆少女「大人の楽しみって何?」
★「視野を広く持って行動するって事かな」
「例えば、旦那様をすごいね、頑張ってるねってほめていい気持ちになってもらって、仕事をがんばってもらうとか・・・。そうすると家族も結果的に潤うでしょ。たとえその瞬間の自分の行動が多少面倒でも、もっと大きなものとして返ってくるなら、なんか楽しいのよね~」
という場面でした

いや~ ・・・^-^
出来てるようで出来ていないものだな~と思いました

私の場合、主人とはとても相性がいいので、主人に対しては楽しく自然とそういった事は出来ているように思います

でも、その他の日常生活においては、意識しないと忘れちゃって、つい目の前の事しか見れず、面倒くさくなって行動しなかったりする事があるんですよね

ちょっとした工夫で、自分で自分に大きなプレゼントが出来る機会があったりするのに、この癖はもったいない事だと気付かされました

自己を犠牲にするとか・・・、我慢するとか・・・、演技するとか・・・
・・・そんな白々しい事ではなく、現実的に将来をしっかり見越した状態で、建設的にこういった事が出来れば・・・
より一層「楽しみ上手な大人」になれる気がします・・・ ^-^


いやはや・・・

だんだんと奥深い私の無意識の癖がわかってきました。
さすが、1級の香りです・・・

2008年06月23日
マジョラム

ボトルを開けて・・・クンクンクン・・・

中東のアラビア?
私はお城の中、国王の前で炎に囲まれベリーダンスを踊っている
ちょっと強烈な内容だったので、あえて簡単に表現すると・・・
私は雨乞いの「いけにえ」として、命を天に捧げたのでした
お城の外からは、私を救い出せず力をおとした恋人がみていました
やがて雨は降り、多くの民は助けられ、私の家族はその恩賞で、生涯、安定した暮らしを与えられました
なぜ私が「いけにえ」に・・・?
それは私に生まれながらに巫女のような力があったからです
そして、生まれながらに私は「いけにえ」になる事を知っていたはずなのに、その運命を変えようとはしませんでした
理由は・・・
私はとっても自分に自信のない巫女で、自分の感覚を表現する事を避けてたり、あきらめたり、めんどくさがったり・・・
よく言えば、受け入れ上手
悪く言えば、流され易い
・・・そんな巫女だったのでした
さらに、「人の歪んだ感情」を受け入れる事も多く、『割れ鍋にとじ蓋』状態というらしいのですが、「この人の歪んだ感情を受け入れられるのは私しかいない。
私は特別な存在なんだ・・・」なんて、ずれた自己犠牲的な部分があったのでした
要するに、こんな状態で自分を保とうとする弱さやずるさがあったのですね
だから国王に「いけにえ」を命じられても、あっさり引き受けてしまう・・という結末に至っているのです
実は今世でも、私はそのような部分があります

今まで避けてきたので、リアルタイムで自分の本音や感覚を冷静に人に伝えるのは苦手です

伝える時は「よいしょ・・・」って感じになっちゃう

色々リンクするもので、今世でも、当時の国王のような存在の方が居て、確かに、そのような扱いを受けています

(ちなみに、恋人は今の主人でした)
また、今思うと、私の人生のターニングポイントとなる出来事には、このような私の癖の影響が大きく、その為に、解決までに時間を要したばかりでなく、自分も相手も深く傷つけてしまったと思います・・・

でも、マジョラムの香りのお陰で気付く事が出来ました

「こんなパターンはもう嫌なんです

だから、今世は自分をもっと冷静に表現していこうと思います ・・・

気付きの波及として・・・
息子のアレルギーで気付きました

やっぱり息子やその次の世代にも、より住みやすい環境を残したい ・・・

もっともっと、「自然」と融合した生活を残せたら・・・と思います

巫女はそのような事が得意なんですよね

だから、私も自分の感覚としっかりと向き合いながら、今度は命を落とす前に(笑)、少しずつ行動していきたいと思います ^-^
息子の為にも、私のこのウィークポイントを色濃く残す訳にはいきませんから

マジョラムは深い深い、私のトラウマを「理解」に導いてくれる大切な香りとなりました

「ありがとうございます」の気持ちでいっぱいです

2008年06月22日
サンダルウッド

ボトルを開けて・・・クンクンクン・・・

原始時代
私は髭モジャの男性。
ゴロンと横になって、噴火した火山から出るモクモクした煙を見てる。
男衆で狩りです。
セカセカしない。
1日1頭。
ピンポイントでしっかり仕留める。
とった獲物(多分マンモス?)を持って、勇んで村へ帰る。
妻や子供にしっかり自慢。
そんな大黒柱を家族みんな尊敬。
夜は楽しく食事。
果物の味そのままの、素朴なお酒。
星を見ながらグッスリと眠る。
妻たちは・・・川辺に映った自分の顔に、木の実で化粧してキャッキャと笑い、野菜を洗う。
子供達は・・・裸足で湿った土の感触を感じながら、元気に走り回る。
自然と触れ合いながら、自然の変化を楽しみながら、シンプルなベーシックな生活。
「自分サイズ」の幸せな日々でした。
ちょうど、この時、息子の卵アレルギーが発覚

妊娠中から食事は気をつけていたし、何でかな~・・・と、ママはちょっと落ち込んでたんです

(しかし、私は花粉症と猫アレルギー。もともと十分アレルギー体質です

でもこのイメージで、とにかく元気で走り回れる息子であれば、それでいいか・・・と励まされた気分になりました

ただ、この時代と比べると、ものすごく地球って変化していると思います

私個人がいくら気をつけていたって、小児科では両親はもちろん、祖父母、叔父、叔母までアレルギー体質の有無を確認されました・・・
息子のアレルギーという現象は、このような何世代もの変化による所もあるんだと思うと、今、私の孫やひ孫の世代に少しでも何か工夫できることはないだろうかと考えてしまいました ・・・
息子のアレルギーによって、色んな気付きもあったので、いつものように一喜一憂しながらも、上手に付き合っていきたいと思います

2008年06月21日
グレープフルーツ

グレープフルーツ

ボトルを開けて・・・クンクンクン・・・
まるでALWAYS(綴りはあってるかな?)3丁目の夕日のような景色で、夕方、家の窓から私はお母さんを待っている。
私は4,5歳かな。
お母さんは弟を連れて買い物。
帰ってきたお母さんは夕食の準備。
私は弟の子守。
お母さんは弟の事はいつも気にかけているけれど、私のことは「大丈夫だろう・・・」なんて、気にかけてくれない。
私の事も気にかけてほしい。
私も抱っこしてよ~。
・・・・という感じで・・・
どうやらお母さんは、主人 。
弟は息子に重ねていたようで・・・

主人はこの頃の1週間は特に仕事が忙しく、帰ってきても仕事モードのまま「パンパン状態」

帰ってきたら、息子に「ただいま~」で、私は何だかスルーな感じ ・・・
主人は個人で独立して仕事してるので、何でも、「動き=収入」につながる可能性があるわけで、それを理解して受け入れるのは時々、寂しい時があります 。
でも、このグレープフルーツをきっかけに、この寂しい気持ちを主人に伝えて、生活リズムを工夫して行こうと話が出来、良かったです

「家族で居る時間の質を上げる為の工夫

その①:帰ってきたら、まずお風呂
(息子を入れて、その後、主人はアロマのバスソルトを入れたお風呂でリセット

その②:朝の時間を有効に使う
(少しだけ早起きして、寝ぼけたまま朝食はとらない

私は私で、自分の想いのある好きな活動を楽しみます

やっぱり夫婦って鏡のようなもので、お互い様・・・・
だから、まず個人の時間そのものを、生き生きと楽しんでいきたいと思っています

2008年06月20日
ティートリー

ティートリー

クンクンクン・・・香りを嗅ぐと
日本昔話のような背景で・・・
山伏の男性が村のお地蔵様を背負って、魂の入れなおしの為に山寺に向かっている。
お地蔵様は重たくて、一歩ずつゆっくりと、踏みしめながら・・・
最近の村には災いが多く、村の人は原因をお地蔵さんの力が弱ったからではないかと、山伏に魂入れなおしを依頼した。
でも、山伏は気付いていた。
お地蔵さんが悪いのではない。
災いが多くなったのは、村人がお地蔵さん等の見えない力を信じる力が弱ったからだと。
(山伏が幼い頃、ガキ大将にいじめられた時、いつも顔を上げるとお地蔵さんが包んでくれていた事を山伏は今でもとても感謝していたから・・・)
山寺に着くと、頼りの和尚さんは高齢だった為、指導を受けながら山伏は自分で新しくお地蔵さんを彫る。
10年かかったが、お地蔵さんは出来上がり、村へ戻る。
戻るとお地蔵さんの件を知っている村人は少なくなり、残してきた妻は病気でなくなっていた。
山伏は妻には大変申し訳ない気持ち。
でも、自分の行った事には満足していた。
山伏なりの信念が、静かに貫かれた結果だった。
本当に大切なのは、お地蔵さんのような物体ではなく、自分の行いが賞賛される事でもなく、心のあり方。
ただ、自分だけでなく、この感覚をもっと色んな人と共有出来たらもっと幸せだったな・・・という気持ちを残して、山伏はこの世を去った。
というイメージでした

1週間、積極的に使ってみて、以前から手元にあった香りなのに、このイメージが出てきた後、心と体への沁みこみ方は倍以上になりました。
もう少しはっきりした方がいい感じがして、titaniaさんに解釈をサポートして頂いて、今に至ります^-^
ママ2ヶ月の私は、色んな方の意見をどのように解釈すればいいか、右往左往する事がまだまだ多いです

だから、目の前の現象に、自分の心を曇らせて対応する事も多い状態です。
でも、この山伏は静かに自分の想いを遂げました。
10年という歳月が、自分の行いを忘れさせていたにも関わらず、腹を立てるわけでもなく、後悔するわけでもなく・・・
私もこの山伏のように、育児においても本当に大切にしたい事は何だろう・・・と、自分の心を彫りながら・・・

静かに、柔軟に、どんな風にも自然になびく柳の木のように、一筋の穏やかな光を一本通して日々過ごして生きたいな・・・と思います

そして、この感覚を共有できる仲間が増えたら、もっと私も幸せなんだと思います

日々、練習

2人目、3人目の時はもっと穏やかな育児が出来ますように・・・

2008年06月20日
クラリセージ

クラリセージ

クンクンクン・・・香りを嗅ぐと・・・・・
アーノルドパーマーみたいなパラソルが見える。
グアム?海外のプライベートビーチで、私は息子を預け、ハンモックの上で主人と二人でセレブ気分
夜はお洒落して主人とラブラブディナー
「たまには二人っきりもいいね」
「きっと息子も息抜きしているよ」
二人でたくさんのお土産を買って日本へ帰る
香りからのメッセージは・・・「一人の女性としての自分を大切にしてもいいよ」って感じかな

現状は、今の私は完全母乳で育児中です。
お洒落したいけど、どんなものかな・・・せっかく早めに体型は戻ったから、楽しんでもいいのだろうけど・・・と産後の女性としてその辺りはフ~ニャフ~ニャした感じ
他にも社会の中の一人の人間としては、ありがたいことについ先日(ホント授業の2日前です!)、改めてパートタイムでの職場復帰のお声をかけて頂いたばかりでした
総合して考えると、一人の女性としてお洒落もしていいし、社会人として社会との接点も持ってもいい
母であることにがんじがらめになるのではなく、バランスよく楽しんでいい・・・という事なのかなと思います
授業の中でも母性:女性=4:6・・・なんて具体的な数字が導かれました

今回もまた、ホント、タイムリーなメッセージで、意識をそこに向けることで自分らしく居られるチャンスを頂けたのかなと思います
人生を点でなく線で考えた時、このメッセージのお陰で自分の10年後、20年後がより豊かになっていれば、こんなにありがたい事はないです ^-^
あとは、色んな現実の流れに乗って、家族含め周囲の方々と相談しながら、穏やかに進んでいきたいと思います
